アマチュアキャンパーが突然キャンプについて熱く語ってみた

どうも”りばー”です。

今日はちょっと語ります。

何故だか、そんな気分でした。

 

最近は『グランピング』なんて言葉もあって

 贅沢なキャンプ

 快適なキャンプ

 おしゃれなキャンプ

なんてのが流行っています。

それによってキャンプ業界に活気が出るし、キャンプ用品を扱うお店も増えるだろうし、ヘンテコで面白いツールも発売されるだろうからイイ事は沢山あると思ってます。

 

でもね。

自分からすると、なんかちょっと違うかな、って思うことがあったりして、ブログでこっそり毒づくぐらいならいいかな、って思った次第です。

 

まず、『グランピング』と言うもの自体は全然文句を言うつもりはありません。

キャンプとグランピングは似て非なるものと思っております。

アウトドア体験ができる、気軽に自然と触れ合える、と言う目的を持ってグランピングするのは、至極当然のことです。自然の中で生活をするのはとても気落ちのいいものですからね。

 

 

ここからは私のキャンプに対する持論です。

キャンプには、キャンプでしか体験できない沢山のことがあると思っています。そこにキャンプの魅力があって、だから楽しいと思ってます。

 

どういう事を言いたいかと言うと、

例えば、素敵なオートキャンプ場だと自分のテントサイト内に水場(水道)があったりします。

正直、すげー便利です。料理したり、洗い物したり、朝起きて顔洗うのだって便利です。

ここで、私は”便利”って言ってます。(書いてます)

でもそれって家で生活していたら”普通”のことなんですよ。それを”便利”って言います。実際、多くのキャンプ場では水場まで少し歩く必要があって、だから自分のサイトにウォータータンクで水を汲んできて、タンクから水を使って無くなったらまた水を汲みにいく。すごく面倒です。

でも、だからキャンプなんです。(と思ってます)

だから、家の生活って恵まれているんだな、と感じて欲しいんです。少しでも、水って実は貴重なんだなって感じて欲しいんです。

だって、わざわざキャンプ道具を用意してお金払ってまで苦労しに行くんですよ。それで家と同じように生活して、不便は感じたくないとか快適に過ごしたいとか、おかしいじゃないですか。それだったら「家に居ればいいじゃん」と思います。

 

例えば、電灯がすごく整備されていて夜でも足元が見えるサイトとかも、めっちゃ便利です。便利というか、今の世の中それに気づかずに普通に感じちゃいます。

でも、本当に何もないサイトだと夜は本気で暗くてトイレに行くのにもライトが必須です。ライトを手に持ってると片手しか使えなくて不便だな、とかヘッドランプは両手が使えて凄く便利だな、とかそういうのをキャンプで感じて欲しいんです。

 

だから、

 電源のあるキャンプ場で扇風機回してキャンプするとか

 キャンプにポータブル電源を持って行って、PC繋げるとか

そういうキャンプに贅沢を求めるのって、なんか違うかなって感じてます。

 

 

でもでも一方で、キャンプにめっちゃ苦労してクタクタになっても仕方ないとも思ってます。

だって所詮は余暇で趣味で遊びですから。

だから今回は料理を手抜きしようとか、オートキャンプで車を横付けしようとか、でいいと思ってます。

結局、どっちなんだよ、って感じですが、サイトとか道具が進化して便利になっていくのは悪ではなくて、初心者にはハードルが下がる事になっていいとも思ってます。ただ、便利になったのを当たり前にするのではなく「今回はイージーモードなんだ」ってのを意識して、その上にノーマルモード・ハードモードもまだ残っている事を知ってもらいたいのです。

不便なことから、普段の生活を見直せる

不便なことから、次回のキャンプを見直せる

これってキャンプの魅力の1つだと自分は思ってます。

 

つまり言いたいことは

「みんな、不便を嫌わずに楽しもうぜ」

ってことで、

「キャンプ大好き」

ってことです。

 

 

以上、長々とつまらないことを書き連ねました。

チラシの裏と思って読み捨ててくだされば幸いです。